ごあいさつ

ホテル運営。宮古島の立場に立って、その一歩先をご提案していく。
昨今、マーケティングの世界では『お客様のために』などの言葉が否定的に見られているのはご存じでしょうか?代わりに使われるようになったのは『お客様の立場に立って』。
同じような言葉ですが、提供する側からの『上から目線』か、もしお客様の立場が自分だったらと“同化”する『同じ目線』なのかの違いです。

『もし、わたしが○○の立場だったら』ホテル運営が目指す3つの立場。
それは、宮古島の誇り高き文化や風土・自然環境、一緒に働く社員も同様です。
  ① 『宮古島の立場に立って』 ・・・ 人が来るほど宮古島は美しくなる。1,000年後へ継承する文化。
  ② 『お客様の立場に立って』 ・・・ ニーズを的確に掴み、お客様の人生の豊かな出遇いをサポート。
  ③ 『働く社員の立場に立って』・・・ 心豊かな大人が、関わる人たちの人生を豊かにしていく。
心身が満たされるのか?その先に素敵な未来が待っているのか?
3つの立場に立ち、ホテル運営を通じて、日々“特別な何か”を読み取りカタチにしていくことです。

さらに、万が一の時にこそ、宮古島の人達の立場に立って、ホテルをご利用いただけます。
台風などの停電など自然災害、天候不順などの旅客機欠航の臨時宿泊、感染症等の補助避難所。
停電時に電気が使え、断水時もトイレが使え、感染予防になる空間※1※2としてもご滞在いただけます。

当ホテルの客室は(コンテナトレーラーの特徴上)狭い空間です。だから、雄大な宮古島の海や空、風、音、出遇う人たち、島全体をわたしのフィールドとして、楽しんでいただけたらと考えています。
みなさまも、心身が疲れたとき、傷ついたとき、気分転換したいとき、ゆっくり考えたいとき、宮古島の自然にゆったり触れ、通い慣れたホテルで過ごすだけで、あたたく心安らぎ、非日常を味わえ、ラグジュアリーな気分に浸れるかもしれません。同時に、ふだん眠っていた大人の感性が目を覚まし、五感が研ぎ澄まされ、本来のもう一人の自分と出遇えるかもしれません。

さて、ホテルにとってお客様は『生涯の顧客』です。
『またあの場所に帰りたい』『あの人たちにまた遇いたい』と願う、もうひとつの憧れの故郷。
『おかえり』『いってらっしゃい』と、人生の瞬間を応援していくホテルでありたいと思います。

運営会社シンボルマーク

無限大マークが9つでできたマーク。
永続的なよい循環“サスティナブル”を指す。
9の数は、1〜9までのすべての数字。万物という意味。
中心の円は、金色の太陽。
人のご縁をつむぎ、チャレンジを行うホテル運営会社。